音羽山 清水寺様(世界遺産)

清水寺様 石灯篭5基に施工させていただきました

施工日:平成24年10月30.31日
「清水の舞台」で知られる本堂(国宝)は、寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で多くの観光客で賑わう。

【清水寺】
清水寺は京都東山にある音羽山に古代から霊験あらたかな霊水(湧き水)の地に、延鎮上人が観音像を祀った。
清水寺の開山は平安京遷都前で、京都で平安京以前から歴史を持つのは、広隆寺、鞍馬寺などごく限られた寺院だけである。
清水寺の伽藍は戦火や火事で何度も焼失を繰り返し、現存する本堂(清水の舞台)など多くの伽藍は1633 年に徳川家光の寄進により再建された。

【国宝】                      ・本堂  ・厨子(ずし) 3 基
【重要文化財】               (建築物)
                                       ・開山堂(かいさんどう)・三重塔・仁王門・馬駐(うまとどめ)・阿弥陀堂
                                       ・西門(さいもん)・鐘桜・経堂・轟門(とどろきもん)・朝倉堂・釈迦堂
                                 ・奥の院・子安(こやす)の塔・春日社(かすがしゃ)・北総門
                                     (美術工芸品)
                         ・木造千手観音坐像(奥の院本尊)・木造伝・観音菩薩・勢至菩薩立像など


「東京 芝 とうふ屋うかい」様庭園内ぬれざぎ型石灯篭

「東京 芝 とうふ屋うかい」様庭園内 ぬれさぎ型石灯篭に施工させていただきました。

施工日:平成24年8月21日


【東京 芝 とうふ屋うかい】
東京都港区にある「東京 芝 とうふ屋うかい」は、歴史的な風情を残す東京タワーのお隣り、2000坪の敷地に日本の伝統建築の粋を集めた建物と樹齢百年を超える木々が広がる静かな日本庭園が、歴史の歳月に成熟された和の心を現代に伝えるとうふ会席料理店。
株式会社うかいは、11の飲食店・美術館を保有する店頭公開企業で、今回施工した、ぬれさぎ型石灯篭のある「東京 芝 とうふ屋うかい」はそのうちの一店舗。純和風の風情、そして東京タワーに隣接するというその立地も相まって、海外セレブ、政財界の要人などからの評価も高い。
                                      
    

『常陸丸殉難近衛後備隊将士之墓』墓前灯篭

東京都港区 青山霊園内
『常陸丸殉難近衛後備隊将士之墓』墓前灯篭に施工させていただきました。

施工日:平成24年2月23・24日

 

 

【常陸丸殉難近衛後備隊将士之墓】
明治37年(1904)日露戦争が勃発し、同年6月14日、後備近衛歩兵第一聯隊長須知中佐は、その第二大隊と第十師団糧食縦列と共に、常陸丸に乗船し宇品を出港し、勇躍征途に就いた。
翌15日午前十時頃、沖ノ島付近に達すると、折からの雲霧の切れ間より突如として三隻の敵艦が現れ、猛砲撃を加えてきた。
もともと海戦の装備を持たない輸送船のこととて、全く応戦の術なく、忽ちにして船上は修羅の巷と化し、搭乗の山村海軍中佐をはじめ、船長、航海士も相継いで斃れた。
野戦攻城にかけては鬼神をも取り拉ぐべき益良雄も、海上では如何とも為し難く、今はこれまでと覚悟した聯隊長は、皇城を遙拝し、軍旗奉焼した後従容として自決し、大隊長山縣少佐以下一千有余名の勇士も無念の涙を飲んで玄海灘の波間に没した。
武備なき輸送船常陸丸の悲劇は、その後数々の詩歌に歌われて広く人口に膾炙し、人々はその悲運の最期を悼んだ。
明治37年10月30日、殉難者墓碑を建設し、近衛隊の英霊635柱の遺骨、遺髪、遺品、写真などを納め、神式および佛式で盛大な慰霊祭が執り行われた。      (出典:現地解説板より)

比叡山延暦寺様(世界文化遺産)

比叡山延暦寺様「東塔」の石灯篭など8基に施工させて頂きました
施工日:平成22年10月4・5・6日
和歌の世界では山といえば比叡山。 1994年12月、比叡山延暦寺は、ユネスコの世界遺産条約によって、世界文化遺産として登録が認定されました。

東塔(とうどう)
比叡山延暦寺三塔の中心で、延暦寺発祥の地。比叡山の総本堂である根本中堂を始め、重要な堂塔が集まっている。

・根本中堂(こんぽんちゅうどう)【国宝】
・戒壇院(かいだんいん)【重要文化財】
・大講堂(だいこうどう)【重要文化財】
・国宝殿(こくほうでん)
・法華総寺院・阿弥陀堂(ほっけそうじいん・あみだどう)
・大黒堂、大書院、蓮如堂、文殊楼、潅頂堂、万拝堂

名古屋市東区古出来会館|常夜灯

名古屋市東区古出来会館 常夜灯に施工させていただきました
施工日:平成22年7月20・21日
施工対象:常夜灯
『ウェルフェア2010』にて「地震対策・防災対策」部門のブース出展をきっかけに、 当日視察にみえられた河村たかし名古屋市長様の目に留まり、興味をお持ちいただいた事をきっかけに、 今回「安震はかもり施工」をさせていただく運びとなりました。

当日、笠にヒビ等があり、人災、地震被害で倒壊する可能性があるということで撤去する予定だった常夜灯。
古いものを大切にされる河村たかし名古屋市長様のご意向もあり、今回地震対策を行い、 今後も町のシンボルとして残されることになりました。


岡崎市大樹寺の無縫塔

徳川氏の菩提樹である岡崎市大樹寺の無縫塔、石灯篭へ施工させていただきました
施工日:平成21年9月25日
施工対象:石灯篭
施工対象:歴代ご住職の無縫塔

愛知県岡崎市(三河国)にある大樹寺は、山号は成道山。正式には成道山松安院大樹寺(じょうどうさんしょうあんいん だいじゅじ)と称する。徳川氏(松平氏)の菩提寺であり、歴代当主の墓や歴代将軍等身大の位牌が安置されています。文明7年(1475年)松平親忠が創建永禄3年(1560年)桶狭間の戦いで今川軍は敗走し、松平元康(のちの徳川家康)はここに逃げ帰り、先祖の墓前で自害しようとしたが、住職の登誉に諭されて思い留まった。慶長7年(1602年)勅願寺となりました。

元興寺 世界遺産登録敷地内 石燈篭

元興寺 世界遺産登録敷地内 石燈篭へ施工させて頂きました
施工日:平成21年3月31日
施工対象:元興寺 石燈篭(約6尺)

奈良県奈良市にある、元興寺(がんごうじ)は南都七大寺の1つに数えられる寺院です。蘇我馬子が飛鳥に建立した、 日本最古の本格的仏教寺院の法興寺がその前身です。元興寺は「古都奈良の文化財」の一部として、世界遺産にも登録されています。 極楽坊(国宝)横の石燈篭(約100年前作)へ地震対策『安震はかもり®』を施工させていただきました。


額安寺 有形文化財 宝篋印塔

額安寺 有形文化財 宝篋印塔へ施工させて頂きました
施工日:平成21年3月18日
施工対象:宝篋印塔(1260年作)

聖徳太子がここに学問修行の道場、熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)を建てられ、叔母君推古天皇は、この精舎に寺号(額安寺)を賜ったと伝えられています。 1973年、池の中に沈んでいた宝篋印塔が引き上げられました。その後再建されましたが、調査により倒壊の恐れがあることが分かり平成20年9月より解体修理が始まり、 地震対策『安震はかもり®』を施工させていただきました。


大徳寺大仙院 歴代ご住職様の墓石

大徳寺大仙院の歴代ご住職様の墓石に施工させて頂きました

施工日:平成19年10月15日・16日
施工対象:歴代ご住職様墓石

大徳寺大仙院は永正6年に大徳寺76世住職・古岳宗亘によって創建されました。 JR東海の『そうだ、京都、行こう』のポスターにも起用された枯山水の庭のみならず、沢庵和尚が宮本武蔵に剣道の極意を教えた所としても有名です。 その歴史ある大徳寺大仙院の、歴代ご住職様の墓石(一部の損傷の激しい墓石を除く)に地震対策『安震はかもり®』を施工させて頂きました。