
ここ10年をみると、震度6以上の地震が30年前と比較して約22倍も増えています。記憶に新しいところでは、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、能登半島地震など多くの被害を出した地震があります。テレビのニュースなどでは、家屋の倒壊や鉄道・道路の被害が紹介されますが、このクラスの地震では墓石も甚大な被害を受けるのです。
新潟県中越地震による墓石の被害
2004年10月23日発生 マグニチュード: 6.8 最大震度: 7




能登半島地震による墓石の被害
2007年3月25日発生 マグニチュード: 6.9 最大震度: 6強




三重県中部地震による墓石の被害
2007年4月15日発生 マグニチュード: 5.4 最大震度: 5強




![]()
気象庁発表の「震度階級関連解説」でも震度5強で”多くの墓石が倒れる”とあります。
墓石が倒れてしまうと99%割れたり、欠けてしまうので修理に時間も費用もかかってしまいます。墓石を立て直すとなれば費用は更にかかってしまうことでしょう。また、墓石が倒れた時にとなりの墓石を傷つけてしまい訴訟問題に発展した例もあります。
墓石は決して安価な商品ではありませんし、ましてや大切なご先祖様が眠る場所です。いつ起きるか分からない地震からご先祖様をお守りしたい・・・。これが皆さんの願いだと思います。安震はかもり®2は震度7に対応した墓石用免震システムです。すでに全国8,000基以上の実績があり、皆様に自信をもってお勧めできる商品です。





